2014.4.22
【26年度米作り】種まきだ
そろそろ種まいてもよさそうな感じなので、種まき作業を行うことにしました。
「”そろそろ種まいてもよさそうな感じ”って適当すぎじゃない?ええ?店長さんよぉ」っと勘ぐっちゃうアナタ!説明しましょう!
あんですな、説明しますとですな、水に長時間浸しておくことにより種籾は目覚めるんですけど、一定の積算温度を過ぎますと種籾にある変化が起こるんですな。

左が普通の籾で、右が積算温度100℃経過後の種籾です。
なんか右上からプクッと出てますでしょ。
これがつまり発芽なんですね。
このプクッが出てきたらもう蒔いても大丈夫な時期です。
生産者によってはこのプクッを確認する前に蒔く人もいます。
あんまり蒔く時期が遅くなるとこのプクッが伸びすぎて、種まきの時に機械に引っかかったりします。

種籾は軽く乾燥させときます。

そしたら種まき機に籾を入れて、あとはスイッチオン!
自動で一定量の種籾を苗箱に入れていってくれます。
去年はオール手作業で行ったこの種まき作業。
今年は西田正志さんからお借りしてきたこの種まき機のおかげで楽ちんです。

種をまいた苗箱はこんな感じ。
筋播きの薄まき(60g/箱)です。
あとはこの上から土を被せる作業(覆土)をしたら種まきは終了!
























