令和7年度産 ASO北外輪ファームのお米
令和7年度産 ASO北外輪ファームのお米
  • 送料無料令和7年度産 ASO北外輪ファームのお米

  • 商品価格

    税込 5,980 円

  • 内容量

    5kg

  • ASO北ファームの品種

  • 精米度合

  • 購入する数

  • 買い物かごに入れる

商品に関する情報

品質表記

名称

玄米または精米

産地

熊本県産

品種

別途商品に表示

産年

2025年

原料玄米

単一原料米

内容量

別途商品に表示

調製/精米時期

別途商品に表示

販売者

株式会社 Asononaka, Inc.

注意事項

産地、品種、産年は当社基準による確認済

お米の梱包について

脱酸素剤を封入しております

当店のお米(5kg売り)は米袋に脱酸素剤を入れ、お米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

脱酸素剤

米袋を開封する際には脱酸素剤をご確認いだただ、誤って口にしないようご注意ください。

米袋

脱酸素剤が酸素を吸収するため、到着時には真空パックのように米袋が硬くなっている場合がございます。

梱包

【ご注意点】 脱酸素剤封入による無酸素包装は当店からお客様のお手元に届くまでの品質低下防止を目的としております。長期保存される場合はお客様の責任の下で行ってくださいますようお願いいたします。

お支払い方法について

カード決済

VISA、Master card、Amex、Diners、JCB

銀行振込

ゆうちょ銀行、PayPay銀行

コンビニ後払い(NP後払い)

商品到着後にお支払い
手数料200円

代金引換払い

ゆうパックの代金引換払い
手数料300円

送料・配送について

北海道・東北

1380円

関東・信越

1120円

北陸・東海

1020円

近畿・四国

980円

中国・九州

880円

沖縄県

1180円

冷蔵商品

上記送料プラス450円

メール便

260円

配送会社

日本郵便の「ゆうパック」

この商品の生産情報

ASO北外輪ファーム

生産者

ASO北外輪ファーム

生産地

熊本県阿蘇市狩尾

品種

コシヒカリ、ヒノヒカリ

栽培方法

有機栽培(農薬・化学肥料不使用)

肥料の使用

グアノ、油粕、牛堆肥いずれも有機JAS適合肥料

農薬不使用の年数

4~14年目(有機JAS規格取得)

化学肥料不使用の年数

4~14年目(有機JAS規格取得)

ASO北外輪ファームについて

阿蘇市狩尾の有機米生産組合

阿蘇市狩尾。阿蘇山を中心として広がる阿蘇カルデラ内の水田地帯で農薬と化学肥料を使用することなく無農薬栽培のお米を作っている生産者組合があります。

「ASO北外輪ファーム」は、4人の米農家で構成される有機栽培米の生産グループです。それは2010年のこと、米の価格下落や消費量の低下、耕作放棄地の拡大という問題に直面していた地元の農家たちは「このままじゃ阿蘇の米作りは崩壊してしまう」との危機感をつのらせ、農薬や化学肥料を一切使用しない米作りを行うことを決意しました。

組合長である鎌倉善光さんは組合の結成にあたり、こう考えました。「お米の無農薬栽培は信頼が第一。だから組合に加入してもらう生産者は信頼できる農家だけにしよう」

そこで大々的に組合加入の募集はせず、近隣の信頼できる農家だけに声をかけ、数名のメンバーで発足させました。そうして現在では、鎌倉善光さん、坂梨祐一さん、中川敬士さん、荒井弘さんの4名のメンバーで、日々有機栽培米作りに勤しんでおられます。

ASO北外輪ファームの田植え ASO北外輪ファームの除草

除草2025年6月25日

坂梨さんの除草機の様子

本日はメンバーの一人である坂梨さんが除草作業をされております。

朝7時・・・だというのに、もうすでにかなりの暑さです。すでに半分ほどの面積を除草し終えている坂梨さんも汗だくです。用水路に足を浸して体を冷やしています。まだ6月だというのにこの暑さ、この夏はどうなってしまうんでしょうね。

除草のタイミングが遅れ「ヒエ」がかなり繁殖してしまったという坂梨さんの田んぼ。まだ除草機で鋤き込めるほどの大きさですから、ここでの除草が勝負となりそうです。

用水路で休憩

除草2025年6月29日

荒井さんの除草機の様子

本日は荒井弘さんが除草を行っております。

ただいまの時刻は午前5時40分。さすがにまだ涼しいですね。作業が捗ります。

ここの田んぼはヒエやコナギよりも「ウリカワ」という背の低い雑草が多いのだとか。うちの田んぼじゃあまり見ない雑草です。

水田に生える雑草は地域差はもちろん、隣同士の田んぼでも異なる場合が多く、除草が大変な一方で雑草の生き残りをかけた戦いも非常に興味深いものがあります。なにがなんでも生えようとしますからね、こいつらは〜。

お疲れのご様子

田んぼの様子

2025年6月20日の田んぼ

2025年6月20日

2025年7月29日の田んぼ

2025年7月29日

稲刈り2025年10月7日

稲刈りする鎌倉さん

外輪山を間近に望む田んぼで、鎌倉さんのヒノヒカリの稲刈りが始まりました。

コンバインで外周を2週刈り取ったところで、もう籾が満タンになりました。おっ、今年は収量も良さそうですね。

「もう何人でも雇って草ば取ったもんね今年は」
今年は人を雇ってみんなで除草機を押したそうですが、その甲斐あってかヒエの姿もほとんど見えません。さらにイセキ農機が発売している「アイガモロボット」を実演機として使用したそうで、使っていた時は「ちょっとブラシで土をなでるだけで効果はあるのか・・・?」と疑問に思っていたところ、結果的に見れば雑草がかなり抑えられていたそうです。やはり田植え直後にアイガモロボ投入は効果あるんですね。自動でチェーン除草やってるようなもんですもんね。

ただ、土が高いところは座礁して動かなくなっていたりしたそうで、「来年導入するなら代掻きば頑張って土ば丁寧に均さなんばい」と語っておられました。そうそう、うちも実演機お借りした時に朝行ったら田んぼの真ん中で停止してたので歩いて救出に行ってましたもんね。水が豊富で入れ放題な田んぼなら心配ないんですけどね。新たな技術を導入するには新たな工夫が必要です。

稲刈りの様子 外輪山が見える
上に戻る

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。