山あいの町である南小国町を南北に流れる志賀瀬川。そのすぐ横、まさに川沿いにある須古さんの田んぼへ到着すると、ちょうど田植えが始まっておりました。今年もササニシキとあきげしきを栽培いたします。
当店と同じ「ポット苗」で育苗している須古さん、当然田植え機もポット専用です。この3輪田植え機、操作がものすごく独特なんですよね。初めて乗る人は旋回できないと思います。
するとなにやら田んぼの横を走り回る、見慣れぬ子どもの姿が。ササニシキの妖精かな・・・?
「いや〜うちの子ですよ」そうですよね。今日はおばあちゃんと一緒にパパとママの田植えを応援に来たようです。
すぐ隣の田んぼには須古さんの苗代があります。昨年当店の苗代をお手伝いに来ていただき、その際に阿蘇市や南小国町のような高冷地でのササニシキの育苗について話しました。そのため今年は須古さんの苗代でもトンネルを導入したそうです。5月でも最低気温がマイナスになることも珍しくない地域ですから、やはりきっちり保温していきたいですね。
熊本阿蘇産 無農薬栽培米
お茶