shimomura farm
2014下村農園 26年度産商品ページ

種まきの時は6ヶ月だった娘さんももう1才。店長を警戒するあまり全く笑顔を見せてくれなかったが、店長がどっか行ってる間にすんごい笑ってました。ちなみに後ろにの山に見える煙は阿蘇山火口からの噴煙。

種まきの時は6ヶ月だった娘さんももう1才。店長を警戒するあまり全く笑顔を見せてくれなかったが、店長がどっか行ってる間にすんごい笑ってました。ちなみに後ろにの山に見える煙は阿蘇山火口の噴煙。田んぼの場所は阿蘇山のすぐ麓なのである。

これが件の3輪タイプの常用除草機。条間はもちろん株間もきっちり除草できるので除草効果は素晴らしいが、3輪なので安定性が悪いらしく、お父さんの博邦さんは旋回中に一度ひっくり返ってしまったそう。

これが件の3輪タイプの常用除草機。条間はもちろん株間もきっちり除草できるので除草効果は素晴らしいが、3輪なので安定性が悪いらしく、お父さんの博邦さんは旋回中に一度ひっくり返ってしまったそう。

10月20日、下村さんの稲刈り

10月20日。本日午後3時より、いよいよ下村さんの稲刈りです。下村さんの自宅のすぐ近く。阿蘇市黒川にある下村さんの田んぼに到着するとすでにコンバイン籾運搬用のトラックが停まっておりました。あれ?もう一台、かわいいピンク色の車が停まってるんですが……?と、「こんにちは〜」と降りてきたのは下村さんの奥さん娘さん。娘さんは今日がちょうど1才の誕生日だそうです。ママと一緒にパパのお仕事を見にきたんですね〜。

さっそく稲刈りスタート。田植えも8条植えの大型田植え機なら、稲刈りも5条刈りの大型コンバイン。ノンストップでガンガン刈っていきます。つーか、稲刈り上手いですね〜!田んぼのコーナー、全然手刈りしてないのに大型のコンバインだけできれいに刈っていくんですもん。

昨年度は有機堆肥のみを使用した無農薬・無化学肥料で栽培されましたが、今年は有機肥料も全く入れずに本格的に「自然栽培」に移行した下村さん。無施肥での育ち具合はいかがなもんですか?
「正直、肥料を全く入れずにこんなに元気に育つとは思いませんでしたね!」。確かに。みんないざ無施肥栽培を実践する際は不安になるんですが、いざ収穫してみるとその育ちの良さに驚くんですよね。でも下村さんの自然栽培の稲の育ちの良さは「除草」も大きく関係しているようです。

3輪の常用除草機の効果は絶大!

以前雑草に完敗した経験のある下村さん。今年度は草に負けないようにきっちり除草すべく、常用の3輪タイプの除草機を導入しました。収穫直前の田んぼを見てもところどころにヒエがピョンピョン飛び出して見えるくらいなところを見ると、雑草対策はうまくいったようですね。
「除草のタイミングは近いほうがいいと本で読んだんで、1日置きに除草したんです」。普通は1週間〜10日ごとに除草機をかけますが、下村さんは1回かけたらその2日後にはもう2回目をかけたそうです。それ以後はずっと深水で草を抑えた結果がこの雑草の少なさ、そして稲の育ちの良さのようで、なるほど、雑草が伸びるのを待つより早め早めにかけたほうがいいのかもしれませんね。

というわけで下村さんの熱心な除草機掛け徹底した水管理により農薬・肥料を一切使用することなく健康的に育った自然栽培ヒノヒカリ。娘さんも安心して食べられるお米です。

下村さんの田植え。
すんごい速い8条植えの田植え機。この作業スピードを目の当たりにした店長は「いつかはこんな田植え機を・・・」と心に誓ったのであった。

すんごい速い8条植えの田植え機。この作業スピードを目の当たりにした店長は「いつかはこんな田植え機を・・・」と心に誓ったのであった。

5月27日、博邦さん一人で田植え作業

ある日下村委也さんから一本の電話が。
「すいません、突然ですけど今日の午後から田植えやることになったんですよ!」
大丈夫です大丈夫です。この時期、店長はいつでも取材にいけるように準備万端にしておりますから。
「で、今日ちょっと僕会議があるので、父一人で田植えやりますんで!」
聞けば委也さん、今日はどうしても出席しなければならない農業関係の会議があるので、父の博邦さんがお一人で田植え作業するそう。

15時半。下村さん宅からほど近い田んぼへ行くと・・・、あ、あれだ!8条植えでっかい田植え機!見ていると・・・すんごい作業速度が速いですね。8条植えですので植付面積が広いのはもちろんですが、田植え機の速度自体もかなり速い!苗も一度にたくさん載せられるし・・・。なるほど、お一人で作業できるわけだ。

4反ほどの田んぼをあっという間に田植え完了。しかし大変なのはこれからの除草作業です。

下村さんの種まき。
「よ〜しよし、いい子いい子」。赤子を背中におぶって作業する奥様。そう、大規模農家の種まき作業は猫の手、いや、赤ちゃんの手を借りたいほど忙しいのだ。

「よ〜しよし、いい子いい子」。赤子を背中におぶって作業する奥様。そう、大規模農家の種まき作業は猫の手、いや、赤ちゃんの手を借りたいほど忙しいのだ。

4月28日、一家総出で種まき作業

阿蘇山の涅槃像を正面に臨む風光明媚な田園地帯、阿蘇市黒川地区。この地で農業を営む下村農園下村委也さんは若干28才の若手農家です。大学を卒業後に阿蘇へ戻り、父である博邦さんの跡を継いで下村農園の代表となりました。

昨年までは農薬を一切使用せず、肥料は牛堆肥のみを使用する「無農薬・無化学肥料栽培」でお米を作っておりましたが、今年より施肥を行わない「自然栽培」へ切り替えを行いました。

今日は種まき作業。種まき機を取り囲み、一家総出で作業を行います。10ha以上の面積で作付を行う下村農園では用意する苗箱の数も2000枚を超えますのでとっても大変。下村さんの奥さんも赤ちゃんをおんぶしながら苗箱の供給作業を行なっておりました。

今年は実に4ha以上の水田で無農薬栽培を行う下村さん。ですので、思い切って除草機を手押しのものから高価な乗用タイプのものに変更したそうです。うーん、うらやましい!

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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