Satoshi Nagano
2017長野訓之さん 29年度産商品ページ

平成29年度、熊本南阿蘇産。長野訓之さんが作る、無農薬・無施肥栽培のコシヒカリ。

平成29年度、熊本南阿蘇産。長野訓之さんが作る、無農薬・無施肥栽培のコシヒカリ。

この商品の生産情報

長野さん

生産者

長野訓之

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

コシヒカリ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

5年目

化学肥料不使用の年数

10年以上

肥料不使用の年数

圃場5目年 / 苗土1年目※2016年までは苗土にのみ有機肥料を使用

育苗

2017年4月23日、長野さんのコシヒカリの苗の撮影に行きました。苗は2.5葉ほどで、順調に育っております。5月初旬に田植えの予定とのことです。

ハウス内で育苗 ハウス内で育苗

およそ2.5葉ほど およそ2.5葉ほど

田植え

2017年5月6日、田植えを行いました。当店の生産者では毎年、長野さんが一番田植えが早く、今年も一番乗り。奥さんと二人でしっかりと育った苗を植え付けて行きました。

田植えする長野さん。

水を張った長野さんの田んぼ 水を張った長野さんの田んぼ

苗を田植え機に積み込む 苗を田植え機に積み込む

奥さんは田植え機跡の轍を地均し 奥さんは田植え機跡の轍を地均し

ゆっくり、まっすぐ植え付ける ゆっくり、まっすぐ植え付ける

除草

藤原勝義さんの田植えに行くと、隣りの田んぼで長野さんが除草作業を行っておりました。
今年は雨が少ないため農業用水も少なく、長野さんの田んぼにも満足に水がこないため、雑草が多く生えがちになっております。まずは動力除草機「ミニエース」で、稲の間に生えた雑草を土に練り込んで除草していきます。

除草する長野さん

動力除草機で株間の雑草を練り込んでいく 動力除草機で株間の雑草を練り込んでいく

2条なので時間がかかる。根気のいる作業 2条なので時間がかかる。根気のいる作業

山田錦の田んぼも除草

こちらは酒米・山田錦の田んぼの除草の様子。長野さんが所属する「喜多いきいきくらぶ」では山田錦も無農薬・無施肥で栽培しております。長野さんが除草機、奥さんが手除草と、それぞれ役割を分担し除草を行います。

除草する長野さんと奥さん。

長野さんは除草機、奥さんは手除草。 長野さんは除草機、奥さんは手除草

手で雑草を一本一本抜いていく。 手で雑草を一本一本抜いていく

稲の成長の様子

2017年8月1日撮影

株間も除草できる除草機を何回もかける。

今年も和同産業の水田除草機が大活躍。

2017年8月22日撮影

株間も除草できる除草機を何回もかける。

今年も和同産業の水田除草機が大活躍。

稲刈り

田植えも一番なら稲刈りも一番。2017年9月1日、当店の生産者の中で最も早く稲刈りを行いました。特に今年は空梅雨で気温が高かったせいか成長が良く、例年より10日も早い稲刈りです。

午前10時。澄み切った秋空の元、コンバインに乗り込み稲刈りスタート。コンバインを共同で購入している北野鉄矢さんに角の稲刈りと籾の運搬を手伝ってもらいます。刈り取った籾を乾燥機で乾燥後、籾摺りを行い玄米にし、袋詰めを行います。

稲刈りする長野さん。

黄金色の穂が広がる長野さんの田んぼ 黄金色の穂が広がる長野さんの田んぼ

今年は自らコンバインを操縦し稲を刈る 今年は自らコンバインを操縦し稲を刈る

北野鉄矢さんに手伝ってもらいながら作業 北野鉄矢さんに手伝ってもらいながら作業

籾を軽トラに積み込みライスセンターへ運搬 籾を軽トラに積み込みライスセンターへ運搬

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当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

新着情報

令和3年度産米 阿蘇産 無農薬栽培米