Masashige Iseri
2017井芹政重さん 29年度産商品ページ

井芹政重さんが作る、無農薬・無施肥栽培のお米。

平成29年度、熊本南阿蘇産。井芹政重さんが作る、無農薬・無施肥栽培のお米。

この商品の生産情報

井芹政重さん

生産者

井芹政重

生産地

阿蘇郡南阿蘇村久石

品種

ヒノヒカリ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

5年目

化学肥料不使用の年数

5年目

肥料不使用の年数

4年目

種まき

2017年4月29日、井芹政重さんが種まきを行いました。今年もご家族総出で種まきを行います。予め床土を入れておいた苗箱にヒノヒカリの種籾を播き、上から土をかぶせて、それからたっぷりと水を撒いたら苗をハウス内に運んで並べます。苗箱の上に被せるのはアルミホイルのような銀シート。このシートは保温と同時に太陽光を反射して高温になることも防ぐ優れものです。

ところで、以前は薔薇を育てていたこのハウスですが、なにか木が育ててありますね。「これは"柿"の木だよ。去年から薔薇を止めてこれを作っているんだけど、実がなるのは5〜6年後だからまだまだ先のことだね」

苗箱を並べる井芹さん。

並べた苗箱に籾を播き土を被せる 並べた苗箱に籾を播き土をかける

苗をハウス内の置床まで運ぶ。 苗をハウス内の置床まで運ぶ

上土を振るう。 苗の上からは銀シートをかぶせる

井芹さんが栽培している柿の木 井芹さんがハウス内で栽培している柿の木

田植え

2017年5月29日、「食育」の一環として、久木野小学校の生徒たちと田植えを行いました。
靴を脱ぎ田んぼに入り、水が温かーいとかヌルヌルするーとか騒ぐ生徒たちに苗を渡し、手植えスタート。目印の紐を目安に等間隔で植えていきます。子どもたちは飲み込みが早く、最初は苗の取り方や植える深さなどがぎこちないのですが、10分もすると要領よくスイスイと植えていきます。
学校への行き帰りにこの田んぼを通り、自分たちで植えた稲の成長具合を楽しみに確認することでしょう。

田植えする小学生たち

まずはずらりと一列に並び田んぼに入ります まずはずらりと一列に並び田んぼに入ります

井芹さんの持つ紐を目印に苗を植えていく 井芹さんの持つ紐を目印に苗を植えていく

教え通り苗を2本ずつ植えていく子どもたち 教え通り苗を2本ずつ植えていく子どもたち

植え方のコツを教えながら植える井芹さん 植え方のコツを教えながら植える井芹さん

必ずいる尻もちをついて泥だらけになる子 必ずいる、尻もちをついて泥だらけになる子

初めての手植えにしてはなかなか上手です 初めての手植えにしてはなかなか上手です

その他の田んぼの田植え

全ての田んぼを小学生に植えてもらうわけにはいかないので、当然ほとんどの面積は井芹さんが田植え機で植えます。
小学生の田植え体験に先立つ2017年5月24日、冷たい雨の降る中、奥さんと二人で田植え作業を行いました。

田植えする井芹さん

山麓にある田んぼ。 雨の中夫婦二人で田植え作業

苗もいい具合に成長したようだ 苗もいい具合に成長したようだ

稲の成長の様子

2017年7月1日撮影

7月1日の田んぼ

7月1日の稲

2017年8月1日撮影

8月1日の田んぼ

8月1日の稲

2017年8月22日撮影

8月22日の田んぼ

8月22日の稲

稲刈り

2017年10月25日、久木野小学校の生徒たちを招いて稲刈りを行いました。

当初10月18日頃に稲刈りを行う予定でしたが、10月14日から22日までずっと雨が降っておりましたので、本日25日に延期となっておりました。
井芹さんの田んぼに到着すると、すでに生徒たちが稲刈り中。鎌を持って慣れない手つきで稲を刈り取っていきます。が、そこは飲み込みの早い子どもたち。田植えの時と同じくすぐに要領を掴み、すいすいと刈っていきます。井芹さんも「1時間じゃ終わらんと思っとったけど、意外に早かったね」と驚きの表情。
刈り取りが終わったら稲をコンバインにかけて籾を脱穀します。生徒たちが稲を集め、井芹さんとコンバインのオペレーターの方が稲をコンバインにかけていきます。
この田んぼのお米は実際のこの生徒たちに食べてもらうとのこと。初めて自分たちで田植えから稲刈りまでしたお米はさぞ美味しいに違いありませんね。

10月27日に残りの田んぼをコンバインで稲刈りを行ったそうです。

井芹さんの稲刈りの様子。

最初は鎌の扱いに不慣れで怪我をする子も 最初は鎌の扱いに不慣れで怪我をする子も

数十分の作業ですぐに慣れるのは流石 数十分の作業ですぐに慣れるのは流石

刈り取った稲をコンバインまで運ぶ 刈り取った稲をコンバインまで運ぶ

コンバインは危ないので脱穀は大人の仕事 コンバインは危ないので脱穀は大人が行う

上に戻る

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

新着情報

令和3年度産米 阿蘇産 無農薬栽培米