毛利秀幸さんのササニシキ 5kg×2
毛利秀幸さんのササニシキ 5kg×2
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  • 商品価格

    税込 11,760 円

  • 内容量

    5kg

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商品に関する情報

品質表記

名称

玄米または精米

産地

熊本県産

品種

別途商品に表示

産年

2026年

原料玄米

単一原料米

内容量

別途商品に表示

調製/精米時期

別途商品に表示

販売者

株式会社 Asononaka, Inc.

注意事項

産地、品種、産年は当社基準による確認済

お米の梱包について

脱酸素剤を封入しております

当店のお米(5kg売り)は米袋に脱酸素剤を入れ、お米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

脱酸素剤

米袋を開封する際には脱酸素剤をご確認いだただ、誤って口にしないようご注意ください。

米袋

脱酸素剤が酸素を吸収するため、到着時には真空パックのように米袋が硬くなっている場合がございます。

梱包

【ご注意点】 脱酸素剤封入による無酸素包装は当店からお客様のお手元に届くまでの品質低下防止を目的としております。長期保存される場合はお客様の責任の下で行ってくださいますようお願いいたします。

お支払い方法について

カード決済

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北海道・東北

1380円

関東・信越

1120円

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1020円

近畿・四国

980円

中国・九州

880円

沖縄県

1180円

冷蔵商品

上記送料プラス450円

メール便

260円

配送会社

日本郵便の「ゆうパック」

この商品の生産情報

毛利秀幸さん

生産者

毛利秀幸

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松、熊本県上益城郡益城町上陳

品種

ササニシキ

栽培方法

自然栽培(農薬・肥料不使用)

農薬不使用の年数

3年目

肥料不使用の年数

3年目

田植え2025年5月25日

田植えの様子

阿蘇山を臨む南阿蘇の田んぼで毛利さんの田植えが始まりました。今年は主に「ササニシキ」と「朝日」の2種類の米を作る毛利さん、まずはササニシキの田植えです。

みのる産業の成苗移植システム、通称「ポット苗」で草丈20cmほどに育ったササニシキを植えていきます。この田植え機は植え付け部が座席の前についておりますが、苗がなくなったらその都度手で苗箱をセットする必要があり、これが結構忙しいです。苗が少なくなると「チン♪」と音がなるので前方より苗を取ってセットしますが、田植え機も前進しておりますので片手でハンドルを持ってまっすぐ進みながら、もう片手で苗をセットするという、普通の田植え機使っている人からは考えられないであろう作業です。

田植え機に積み込んでいる苗がなくなったら田んぼの畔にズラリと並べてある苗箱を積み込みます。毛利さんは苗床が田んぼから結構離れているので、田植えの前の苗運びも大変な作業です。

田植えする毛利さん 田植えの風景

除草2026年6月6日

チェーン除草機

今日は「朝日」の田んぼでチェーン除草を行います。

田植え後間もない田んぼの中で鉄製のチェーンを引いて歩いて土表面を引っ掻くことにより、わずかに伸びている雑草や発芽しかけている種を浮き上がらせるという除草方法です。

チェーン除草は比較的知れ渡った除草方法ですが、器具を作っているメーカーはないので、みなさん自作です。毛利さんも塩ビパイプにチェーンを結束バンドで取り付けいる自家製チェーン除草器です。

田んぼの中を歩くのできついことはきついのですが、作業幅が広いし、まだ苗が小さくて抵抗は少ないので、意外と作業スピードは早いです。田んぼによっては藻や前年の稲株などの残渣が絡むので取り除く必要があります。

除草する毛利さん

田んぼの様子

2025年6月20日の田んぼ

2025年6月20日

稲刈り2026年9月21日

稲刈りする毛利さん

白川と水口川に挟まれた毛利さんの田んぼではササニシキの稲刈りが行われております。

2条刈りの小型コンバインでゆっくりと稲を刈り取っていきます。2列ずつの稲刈りですので作業スピードは遅いのですが、雑草もなく稲も倒れていないので、作業は滞りなく順調に進んでいきます。

コンバインの中のタンクが籾で一杯になったことを知らせるブザーが鳴ると、籾を軽トラに積んだグレンバッグに移します。この作業、一人でやると籾を排出し始めたら即座に軽トラの荷台に飛び乗ってバッグがよれないように引っ張る必要があり、これが地味に大変なんです。

さらに毛利さんは益城のほうのライスセンターに乾燥籾摺りを依頼しておりますので、籾の運搬も時間が掛かります。

稲刈りの様子 稲刈りの風景

掛け干し2026年9月23日

掛け干しする毛利さん

ササニシキの稲刈りから2日後、今度はササニシキの掛け干し米の脱穀作業です。

「ずっと雨ばっかりだったけん、心配しましたよ」。9月上旬から中旬にかけて曇りばっかりだったので毛利さんもやきもきしていらっしゃったようですが、中旬から下旬にかけてはようやくぼちぼちと晴れ間も見え始め、10日ほど前に掛け作業を行ったササニシキもすっかり乾燥しております。

先日稲刈りに使ったコンバインとは別のコンバイン、いわば「掛け干し専用コンバイン」で稲を脱穀していきます。毛利さんは基本ワンオペですので、コンバインを運ぶのも一人、脱穀作業も一人、籾をライスセンターを運ぶのも一人で行います。

掛け干しの様子 脱穀前の稲束
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当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。