阿蘇山を臨む南阿蘇の田んぼで毛利さんの田植えが始まりました。今年は主に「ササニシキ」と「朝日」の2種類の米を作る毛利さん、まずはササニシキの田植えです。
みのる産業の成苗移植システム、通称「ポット苗」で草丈20cmほどに育ったササニシキを植えていきます。この田植え機は植え付け部が座席の前についておりますが、苗がなくなったらその都度手で苗箱をセットする必要があり、これが結構忙しいです。苗が少なくなると「チン♪」と音がなるので前方より苗を取ってセットしますが、田植え機も前進しておりますので片手でハンドルを持ってまっすぐ進みながら、もう片手で苗をセットするという、普通の田植え機使っている人からは考えられないであろう作業です。
田植え機に積み込んでいる苗がなくなったら田んぼの畔にズラリと並べてある苗箱を積み込みます。毛利さんは苗床が田んぼから結構離れているので、田植えの前の苗運びも大変な作業です。
熊本阿蘇産 無農薬栽培米
お茶