阿蘇のなかストアのササニシキ 5kg×2
阿蘇のなかストアのササニシキ 5kg×2
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  • 商品価格

    税込 12,160 円

  • 内容量

    5kg×2袋

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商品に関する情報

品質表記

名称

玄米または精米

産地

熊本県産

品種

別途商品に表示

産年

2026年

原料玄米

単一原料米

内容量

別途商品に表示

調製/精米時期

別途商品に表示

販売者

株式会社 Asononaka, Inc.

注意事項

産地、品種、産年は当社基準による確認済

お米の梱包について

脱酸素剤を封入しております

当店のお米(5kg売り)は米袋に脱酸素剤を入れ、お米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

脱酸素剤

米袋を開封する際には脱酸素剤をご確認いだただ、誤って口にしないようご注意ください。

米袋

脱酸素剤が酸素を吸収するため、到着時には真空パックのように米袋が硬くなっている場合がございます。

梱包

【ご注意点】 脱酸素剤封入による無酸素包装は当店からお客様のお手元に届くまでの品質低下防止を目的としております。長期保存される場合はお客様の責任の下で行ってくださいますようお願いいたします。

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沖縄県

1180円

冷蔵商品

上記送料プラス450円

メール便

260円

配送会社

日本郵便の「ゆうパック」

この商品の生産情報

阿蘇のなかストア

生産者

阿蘇のなかストア

品種

ササニシキ

生産年度

令和8年度産

生産地

熊本県阿蘇市一の宮町坂梨、中通

栽培方法

自然栽培(農薬・肥料不使用)

農薬不使用の年数

13-35年目

化学肥料不使用の年数

13-35年目

肥料不使用の年数

12-13年目

育苗2026年3月11日〜

浸種中のササニシキ

今年の当店の米作りですが、「ササニシキ」一本で行こうと思います。これまで2年に渡り作ってきた「ササシグレ」ですが、やはり穂発芽が多く、稲刈り時に雨が多い阿蘇地方には合わないという判断です。

まずは3月11日にササニシキの種籾の消毒。60℃のお湯に10分つけて病原菌を死滅させます。それから苗代作り。苗代田を耕して平らにして溝を掘ります。

種まきは3月22日から開始。早いでしょう。今年は5月初旬には田植えしようと思っておりまして、作業も全体的に早めです。

3月25日から3日かけてササニシキの苗1800枚を苗代に並べて、不織布とトンネルを張り終わりました。

4月6日には発芽を確認。ちょっと遅いかな。一人でやってると作業が遅れがちになることも多く籾の乾燥が怖いので催芽を抑えがちなんですよね。やっぱりいつまでも何日もかけて苗並べてるわけにはいかないな・・・。育苗専用のハウス欲しいけど高い・・・。

種まき中 苗代に並べる

田植え2026年5月7〜17日

田植えの様子

というわけで予定通り5月初旬に田植え開始。15年の米作り人生の中で最も早い!!いや〜、早いっていいですね。作業に余裕がありますもん。

田植えは順調なんですが気になるのは不揃いな苗の背丈。なーんかボコボコなんですよね。4葉くらいでしっかり育っている苗もあれば、まだ2葉くらいの背が低い苗もある。

これはおそらく前述の催芽不足の影響かと思われます。催芽が足りないので発芽に時間差が出る。その後の伸びにも差が出て、水没する苗があるために寒い日の夜間に水をためて保温できない。結果、背の低い苗が寒さにあたってさらに伸びが悪くなる・・・・。

やはり鍵は催芽から苗並べまでの作業時間の短縮か・・・。北海道のポット苗使ってる米農家みたいにビニールハウスに機械で自動で並べたーい。お金なーい。

今年はポット田植え機を変更。これまで8条植えから6条植えにしました。中古で購入、田植え2週間前に岡山県まで取りに行ってきました。8条植えは大きすぎて取り回しが大変だったんですよね。まぁでも6条植えなのに想像よりデカかったんですが・・・。

田植え中 娘とはいチーズ

除草2026年5月20日〜

除草機

新導入・その1「ウィードマン」

今年は新しい除草機を2つも導入したぜ。その1、「ウィードマン」。直訳すると雑草男。

国内には様々な水田除草機がありますが、こいつは間違えなく除草効果、作業効率ともに現在最高の除草機です。けれども価格も最高なので購入に至っていなかったのですね。しかしいつかは必要ですし、なんかローンの金利もこの先どんどん上がりそうなので思い切って買うことにしました。夢の10年ローンです。

使った感想としては・・・やはり素晴らしいですね。特に株間のレーキの効果が良い。苗と雑草の根の深さの違いを利用して苗を倒さずに土だけを撹拌していきます。これって開発にあたっては私がかつて愛用していた「和同産業」の水田除草機を参考にしているのではないでしょうか。あれも株間の撹拌効果はとても良かったですし。

しかしその後の雑草の生え具合を見ると、当然ですがこの除草機一台で全て雑草問題が解決する、というわけではありません。やはり冬に耕起して、丁寧な代かきで土を均して雑草を埋め込み、健苗を植えて初期から深水にするという基本を踏まえた上でこの除草機で田植え後10日ほどから数回除草する必要があります。あとクログワイには効かないです。

除草機に乗る店長

アイガモロボ2026年5月15日〜

アイガモロボ

新導入・その2「アイガモロボ」

夢の10年ローンで購入したのはウィードマンだけではなかった。巷で噂の「アイガモロボ」も購入していたのである。

米作りでアイガモといえば酒井さんが行っているアイガモ農法ですが、つまりは雑草を食べて除草してくれるアイガモのような除草ロボットってわけですねこれ。

発泡スチロールでできた軽いボディについている2つのブラシを回しながら水田をくまなく走行することで土を撹拌し、発芽したばかりの雑草を浮かせたり、水を濁らせて雑草の繁殖を抑えるという、まぁ除草というよりは「抑草ロボット」を呼んだほうが正しいかもしれません。

このアイガモロボの効果ですが、「ウィードマン」での除草作業も行っていることもあり単体での除草効果は不明です。しかし土の撹拌具合を見るからに効果は間違いなくあるかと思われます。

ポイントは田植えから何日後に投入するか、ですね。もちろん早いほうが抑草効果は高いのですが、少なからず苗にもダメージがあるように感じました。特に無施肥の自然栽培は苗の初期生育が遅いですのでもしかしたら一回目の除草機後からのほうが良いかも・・・。

あとこのロボですが、思いの外カワイイです。朝から田んぼの中をぐるぐる泳いで頑張って作業しているのを見るととても愛らしく思えます。スマホのアプリで呼んだらこっちに来るし。そんなことを娘に話したら「パパ、犬飼いたいとか言ってたけど、じゃあそのアイガモロボでいいじゃん」と言われました。いやいや、こいつと散歩したり遊んでたりしたらさすがに怖すぎでしょ俺〜。

稼働中のアイガモロボ

田んぼの様子

2026年6月29日 ポンプ修理

2026年6月29日 ポンプ修理

稲刈り2026年8月29日〜

稲刈り中の様子

なんということでしょう。8月に稲刈りです。

今年は田植えも早かったのですが、その後夏がとんでもなく暑かったために予定よりも10日も早く稲刈りとなりました。実際はもうちょっと遅くてもいいんですが、稲刈りが遅ければ遅いほど増えるイノシシの被害や笠野ファームのライスセンターの混み具合、9月に入ると増える悪天候を考えて早めに刈ることにしました。これが後に好判断だったことを知ることになる・・・。

8月29日から9月2日にかけて7割の稲刈りを終わらせたのですが、その翌日の9月3日からずっと悪天候。結局その後9月15日までは一日のどこかで必ず雨が降るような微妙な天気が続きました。熊本だけじゃなくて全国的にそうみたいですね。ニュースやyoutubeでもみんな稲刈りできないって嘆いております。あー、早めに稲刈り始めといてよかったー・・・。

面積も残り少ないので雨雲レーダーを見ながら午前中だけとか夕方2時間だけとか無理をせずちょこちょこ刈ります。しかしあと3時間作業すれば今年の稲刈りも終わるぞってとこでコンバインが再起不能な故障に見舞われましたが、笠野さんからコンバインをお借りして、なんとか今年も稲刈りも無事終了。ふ〜、今年も頑張った!!いや、ここから選別と袋詰め作業が始まるから終わりじゃないんですが、気持ち的には一段落です。

刈り取り直前のササニシキ 娘とはいチーズ
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当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。