荒井さん宅近くのコシヒカリの田んぼでは掛け干し米の作業が進んでおりました。
9月初旬から雨が続いたためなかなか作業ができなかったのですが、その合間を縫って少しずつ刈り取りと掛け干し作業を進めております。どうやら半分ほどは掛け干しが終わっているみたいですね。今日はその続きから。
「うーん、今日は全部は終わらんかもね」と荒井さん。現在午後2時、これくらいの面積なら終わりそうに見えますが・・・ところがどっこい。掛け干しは刈った稲はそのまま地面に置いたままにしておくと高水分により発芽したりするのでその日のうちに稲干し台に掛ける必要があるのです。つまり「今日は稲刈りだけで稲干し台には明日掛けよう」なんてことはできないので、稲を刈る時間、稲干し台を組み立てる時間、そして稲を掛ける時間まで考慮して計画を立てる必要があります。
バインダーで三角状の形にくるくると周回刈りしていきます。刈った稲はある程度まで溜まったら紐で結ばれて横方向に排出される仕組みとなっておりますが、この紐で結ぶ機構がとても詰まりやすいんですよね。
熊本阿蘇産 無農薬栽培米
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