2025年 酒井美由紀さん

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酒井美由紀さんが作る、アイガモ農法コシヒカリ。

令和7年度産、熊本阿蘇産。酒井美由紀さんが作る、アイガモ農法のお米。

この商品の生産情報

酒井美由紀さん

生産者

酒井美由紀

生産地

熊本県阿蘇郡産山村田尻

品種

コシヒカリ、イセヒカリ

栽培方法

アイガモ農法(農薬・化学肥料不使用)

肥料の使用

グアノ、油粕いずれも有機JAS適合肥料

農薬不使用の年数

27年~37年目

化学肥料不使用の年数

27年-37年目

アイガモ2025年7月24日

田んぼの様子

田植えに行けなかったので夏にアイガモの写真を撮りに行ってきました。

私が一人で近づいても「グワワー」とか鳴きながらすぐに逃げていってしまいます。しかし酒井さんが「おいでー」といって餌のバケツをガンガン鳴らすと・・・「グワワー」とか鳴きながらすぐに集まってきます。もうこれ親だ。この時期になると雑草もかなり食べてしまっているので別途くず米を食べさせているのです。

今年も酒井さんのご自宅前の田んぼではアイガモが野生動物に狩られてしまったようですが、ここの山の中の田んぼでは元気に活動しております。

カモたちが集まってくる田の入口部分ではカモに倒されて稲がなくなってしまっておりますが、あとは奥のほうまでヒエ1本ないような完璧な除草を完遂しております。

アイガモの様子 アイガモに餌を与える酒井さん

田んぼの様子

2025年7月24日の田んぼ

2025年7月24日

稲刈り2025年10月10日

稲刈りをする様子

今日は昼から稲刈りを行うということですが、酒井さんのご自宅前にある田んぼへ到着すると旦那さんがコンバインに乗っておられました。

「実はコンバインもらったんですよ」
棚田の狭い田んぼにちょうど良い3条コンバインを譲り受けたため、今年は自分たちで稲刈りを行います。酒井さんも「コンバイン初めて乗るんで大丈夫かな」と旦那さんの作業を心配されておられますが、なかなかどうして順調にこなされておりますよ。まぁコンバインは田植えと違って一発で決めなければいけないわけではないんでそこまで難しくないです。畔に爪が刺さったり、バックの時にぶつけないか気をつけていれば大丈夫かと。

今年はこの自宅前田んぼは野生動物によってアイガモがどんどん減っていき、最終的には全くいなくなってしまったそうですが、それでも雑草は全然生えてませんね。忠晃さんいわく「まぁ何十年もアイガモで草ば取りよるけんな、草の種が落ちとらんけんアイガモおらんでも生えてこんばい」とのこと。ありがとうアイガモ、来年もよろしく。

棚田を稲刈り 手刈りする酒井さん親子 籾をグレンバッグに移す
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