Masashi Utsunomiya
2020宇都宮政志さん 令和2年度産商品ページ

宇都宮政志さんが作る、無農薬・無施肥栽培のお米。

令和2年度、熊本南阿蘇産。宇都宮政志さんが作る、自然栽培のお米。

この商品の生産情報

宇都宮政志さん

生産者

宇都宮政志

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村吉田

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

ササニシキの圃場 / 7年以上

化学肥料不使用の年数

ササニシキの圃場 / 7年以上

肥料不使用の年数

ササニシキの圃場 / 7年以上

宇都宮さんの米作り

南阿蘇村の米農家である宇都宮政志さんは同村の河陽地区にてずっと米作りを行ってきましたが、2016年の熊本地震により自宅が半壊、さらに田んぼが土砂崩れで使用できなくなったことから、2017年より南阿蘇村の阿蘇白川駅近くにお引越しされ、新たに田んぼをお借りして米作りを再開されております。

田植えする赤城さん。

夏の田んぼの様子

2020年8月4日撮影

夏の田んぼ 夏の田んぼ

稲刈り

2020年9月22日、稲刈りを行いました。
「ホタルの里」と呼ばれる、夏場にホタルが乱舞する非常に水のきれいな公園から直線距離で約600m。宇都宮さんの田んぼに流れ込む農業用水もやはり名水・白川水源に端を発する素晴らしい水質であり、それだけでも「この辺りで取れるお米は美味しい」と断言できるほどです。

そんな環境で農薬、肥料を一切使用せずにササニシキを栽培している宇都宮さん。今年もやはり雑草に悩まされたそうで、「もう何日手除草に入ったか分からんよ」と苦笑いしておられますが、その甲斐あって稲刈り中の田んぼには全く雑草の姿は見受けられません。この田んぼは宇都宮さんが作り始めたのは2017年からですが、その4年ほど前からすぐ横を流れる川の氾濫の影響で何も作られていなかったそうです。

昔ながらの小型のコンバインで稲刈りを行い、籾が溜まればその都度籾袋を軽トラックまで運びこみます。この籾は当店も稲刈りと乾燥調整を依頼している「笠野ライスセンター」まで運んで乾燥、籾摺り、選別、袋詰を行い、当店へ入荷となります。

稲刈りする宇都宮さん もみを下ろす宇都宮さん もみを下ろす宇都宮さん

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

新着情報

令和3年度産米 阿蘇産 無農薬栽培米