2025年 高島和子さん

▼ 生産履歴一覧へ
高島和子さんが作る、自然栽培米

令和7年度、熊本南阿蘇産。高島和子さんが作る自然栽培米。

この商品の生産情報

高島和子さん

生産者

高島和子さん

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

ササニシキ、旭

栽培方法

自然栽培(農薬・肥料不使用)

農薬不使用の年数

ササニシキの圃場 / 9年以上
旭の圃場 / 35年目

肥料不使用の年数

ササニシキの圃場 / 9年以上
旭の圃場 / 20年目

田植え2025年6月6日

田植えの様子

さて、今年もここ川後田の田んぼで高島さんの田植えが始まりました。例年通り、古代米とうるち米を栽培いたします。

まず最初に香り米やら赤米やらと複数の古代米を植えた後、一番奥の田んぼへ移動。ここには黒米を植えます。大きな6条田植え機で用水路をまたいで移動するので見てるこっちもヒヤヒヤです。

Chawal農園の松田さんが黒米を植えている間に高島さんらは古代米の補植を行います。種類が多いので補植する苗も間違えないようにしなければいけません。

黒米の田植えが終われば、最後の田んぼに移動して「旭」を植えてフィニッシュ。・・・とその前に、"せっかくだから"と高島さんが自ら田植え機へ乗り込みます。やはり自分の田んぼで田植え機に乗るのは気持ちがいいもんです。

今日も高島さん夫妻に娘夫妻、それにお手伝いの方数人と、とても賑やかな高島さんの田植えでした。

田植えするみなさん 補植の様子 田植え機に乗る高島さんと松田さん

除草2025年6月20日

除草の様子

6月20日。まだ夏本番前ですが、すでに日中はあっついあっつい。そんな中で除草作業を行うChawal農園の取材に訪れていたのですが、帰る間際に李恵さんが「たしか今日は母も除草作業するとか言ってたような・・・」とのこと。

というわけで帰り道に白川沿いにある高島さんのササニシキの田んぼへやってくると・・・・あ、本当にやってる。しかも一人で!!

高島さん、「今日は本当暑いね」といいながら雁爪をガシガシやりながら除草してます。大丈夫ですか?一人だともし熱中症で倒れても誰も助けてくれませんよ!?

「まーだこんくらいじゃ倒れんばい」と汗をぬぐいながら作業を続けておりますが、今日32度超えてますからね。田んぼの中は水温の上昇と日光の照り返しと水の蒸発があるんで体感温度40度ですよ。どうかご無理をなされないよう。

雁爪で土を撹拌する 途中手で除草する

田んぼの様子

2025年6月20日の田んぼ

2025年6月20日

2025年7月29日の田んぼ

2025年7月29日

稲刈り2025年10月12日

稲刈りする高島さん

すでにササニシキの稲刈りを終えている高島さんですが、本日は「旭」の稲刈りを行います。写真を撮りに行けませんでしたので代わりに撮っていただいた写真を掲載いたします。

この日は高島さんが自らコンバインに乗り込み稲刈り。営農組合所有の4条刈りのコンバインですから、おそらく30分程度で刈ってしまったことでしょう。最後に角の手刈りした稲を人力でコンバインにかけて脱穀したら終了です。

この日は旭のほかにも古代米の稲刈りも行ったそうで、高島さんがコンバインで旭を刈っている間にとなりの田んぼで香り米や赤米などをバインダーで刈り取ったそうです。数種類の古代米をコンバインで刈るとさすがに掃除が大変ですからね。

稲刈りの様子 手刈り分の脱穀
上に戻る