2024年 高島和子さん

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高島和子さんが作る、自然栽培米

令和6年度、熊本南阿蘇産。高島和子さんが作る自然栽培米。

この商品の生産情報

高島和子さん

生産者

高島和子さん

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

ササニシキの圃場 / 8年以上
旭の圃場 / 34年目

化学肥料不使用の年数

ササニシキの圃場 / 8年以上
旭の圃場 / 34年目

肥料不使用の年数

ササニシキの圃場 / 8年以上
旭の圃場 / 20年目

田植え

2024年6月4日、田植えを行いました。
ここ川後田の田んぼでは今年も「旭」と「古代米」を栽培いたします。まずは奥にある数畝の狭い田んぼに黒米を植え付け、それから上段の田んぼには旭、下段には赤米や香り米を植えていきます。

下段の古代米の田んぼでは雅之さんが4条の田植え機で古代米を植えております。数列植えたら別の品種に苗を交換し、また植え付け。和子さんも間違えないように品種を確認しながら苗を渡していきます。

上段の田んぼでは田植えのお手伝いに来た「chawal農園」の松田さんが旭を植え付け。こちらは品種の交換作業もないので、最新の6条の田植え機でノンストップでガンガン植えていきます。

田植えする高島さん。 苗を運ぶ高島さん。 田植えする松田さん 田植えする高島さん

除草

2024年6月21日、稲の生育状況の写真を撮っておこうと高島さんの田んぼへやってくると、ちょうど除草作業をされておりました。。

こちらの田んぼにはササニシキの他に旭、山田錦、緑米とやはりいろいろな品種を植えております。応援の方と二人で雁爪除草機をガッシガッシ。途中、大きい雑草は手で拾ったり足で押し込んだりしながら、しっかりと土を撹拌していきます。

手押し除草する高島さんたち。 除草すると草が浮いてくる。 2人で除草

稲刈り

2024年9月17日、稲刈りを行いました。

本日稲刈りを行うのは「ササニシキ」、6月に伺った際に除草していた田んぼですね。今年新たに導入した営農組合のコンバインに乗るのは北野暁之さん。昨年お亡くなりになった父である北野悦之さんに代わって、田植えから稲刈りまで様々な農作業を受託されております。

数周刈り取ったところで「やっぱ生産者の私もちょっとは刈らなんばいね」と高島さん。自らコンバインに乗り込み、黄金色のササニシキをゆっくりと刈り取っていきます。

コンバインで稲を刈る高島さん 高島さんの田んぼ。 籾を移す。 稲刈りの様子。
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