2024年 大森博さん

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大森博さんが作る、自然栽培米

令和6年度、熊本南阿蘇産。大森博さんが作る、自然栽培米。

この商品の生産情報

大森博さん

生産者

大森博

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

14年目

化学肥料不使用の年数

14年目

肥料不使用の年数

11年目

田植え

2024年5月10日、田植えを行いました。

「今年の苗を見てやってください!」と大森さん。ササニシキの苗がしっかりと15〜20cmほどの草丈まで成長しております。伸びにくいササニシキ、無施肥栽培、阿蘇の低い気温、苗代での栽培、マット苗・・・と非常に難しい条件の中でここまで伸ばすのはとても凄いことです。これなら田植え直後の活着もいいし、水も深めに溜められるから雑草も生えにくいし、小さな苗を食べるジャンボタニシの食害も心配ないですね。

今日は好天に恵まれた田植え日和。天気がいいと水温も高まるので苗の活着も早まります。近くの田んぼでは赤城さんも亀の尾の田植えを行っておられました。

田植えを行う大森さん。 田植え中の様子 植えたばかりのササニシキ 田植えの様子

田んぼの様子

2024年6月21日撮影

2024年6月21日の田んぼ 2024年6月21日の稲穂の様子

掛け干し

2024年9月6日、掛け干しの稲掛けを行いました。

この日は須古さんがお手伝いに来られており、二人でバインダーで刈り取って結束したササニシキの稲束を稲干台に一束づつ掛けていきます。

近年は軽トラックを田んぼの中に乗り入れて荷台に稲を集めているという大森さん。「一輪車と違って腰をかがめずに稲を取れるから楽です」とのこと。土がぬかるんでいると軽トラは入れないので全ての田んぼではできませんが、乾きやすい田んぼではこういった技を使って作業効率を高めております。

これから1〜2週間ほど天日で乾かしたら脱穀します。

掛け干しの風景。 トラックから稲を取って掛ける 須古さんと作業

稲刈り

2024年9月10日、ササニシキの稲刈りを行いました。

赤城さんと共同で購入したコンバインに乗り込みササニシキを刈り取っていきます。赤城さんは田の入口や角を手刈りして籾が溜まったらトレックで運搬を行います。
一両日中にはササニシキの稲刈りを終えるそうで、その後には掛け干し米の脱穀作業を行います。

稲刈りする大森さん。 稲をコンバインで脱穀する 稲刈りの風景
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