2024年 長野訓之さん

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長野訓之さんが作る、自然栽培ササニシキ

令和6年度、熊本南阿蘇産。長野訓之さんが作る、自然栽培のお米。

この商品の生産情報

長野さん

生産者

長野訓之

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

12年目

化学肥料不使用の年数

17年以上

肥料不使用の年数

圃場12年目 / 苗土8年目

田植え

あのレジェンドプロ野球選手が田植え!?

2024年5月9日、長野訓之さんが田植えを行いました。

田んぼに到着するとすでに田植えが行われているようです。田植え機はどなたかが運転されておりますが、緒方孝行さんも一緒に乗り込み作業を教えているようです。長野さんの息子さんかな?

・・・・と思ったら、あれ!?なんか見覚えのあるお顔・・・どころじゃないぞ!?なんと「工藤公康」元監督じゃあないですか!!プロ野球で長年投手として超一流の活躍をされ、さらに監督としても何度も日本一に輝いているというレジェンド中のレジェンド。なんで長野さんの田んぼで田植えしてんスか?

どうやら工藤元監督夫妻は息子で俳優の工藤阿須加さんの農業のお手伝いを行っていたところ農業に魅了され、今ではプロ野球の解説や講演のお仕事をされながら全国様々な場所で農業のお手伝いをされているとのこと。で、今回はいろいろなご縁があって、ここ南阿蘇村の長野さんの田んぼで田植えを行うことになったのです。

工藤さんと田植えを教える緒方さん 田植えする工藤さん

田植えの才能も凄いのか

しばらく緒方さんが乗り込んでレクチャーしたら、いよいよ工藤元監督が一人で田植えです。

田植え機というのは苗をセットして後ろの作業機を下げて植え付けを開始したら、後は目印に沿ってどれだけまっすぐに走れるか、それだけ。それだけなのですが、それが非常に難しいのです。なんせ走るのは田んぼの中ですから、アスファルト道路のように水平ではなく、凸凹ばかりの道なき道を走るようなもの。ちょっとタイヤが曲がったのを感じたらすぐにカウンターを当てて修正しながら走らないと、ハンドルがこぶし1個分ずれただけで植えつけラインがグニャリと曲がってしまうのです。

しかしそこは常人離れしたプロ野球選手の中でもさらに突出した才能を持つレジェンド。生まれて初めての田植えなのでかなーりまっすぐに植えていきます。いや、本当に。

最後の畔際の枕を植えるのは難しいので長野さんに交代。作業が終わったらお礼のサイン会と記念撮影が行われました。いや〜素晴らしい田植えでした。ぜひ稲刈りもお願いします!!

枕を植える長野さん。 とろっこ列車に手を振る。 記念撮影。

田んぼの様子

2024年6月21日撮影

2024年6月21日の田んぼ

稲刈り

2024年9月10日、稲刈りを行いました。

予定では明日11日に刈る予定でしたが、今日は昼から小雨模様だったものの、なんとか天候が持ちそうなので急遽刈ることになりました。

今年もヒエ一本見当たらない素晴らしい出来となっております。長野さんは毎年草が小さいうちに除草機を押し、それから手取りに入り、さらには稲刈り前に残ったヒエを抜いて回るという完璧な除草作業を行っておりますからね。

ちなみに田植えを行った工藤元監督も来られる予定でしたが、ちょっと予定が合わずに断念。まぁ稲刈りは天候やコンバインや乾燥機の空き状況で予定がコロコロ変わるんで仕方がないですね。ぜひいつかまた来てもらいましょう!

稲刈りする北野暁之さん 稲刈りの様子を見る長野さん 稲刈りしている田んぼ 稲刈りの様子
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