2023年 北野初子さん

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北野初子さんが作る、自然栽培ササニシキ

令和5年度、熊本南阿蘇産。北野初子さんが作る、自然栽培ササニシキ。

この商品の生産情報

北野初子さん

生産者

北野初子さん

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

11-12年目

肥料不使用の年数

11-12年目

生産者

北野初子さん

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

12-13年目

肥料不使用の年数

12-13年目

田植え

2019年8月に急逝された北野鉄矢さんの意志を受け継ぎ、2020年より自然栽培による米作りに取り組んでいる北野初子さん。今年も息子の順一さんとともにササニシキを栽培いたします。

2023年5月14日、ササニシキの田植えを行いました。順一さんが田植え機に乗り、初子さんは苗運びです。
「今年も苗がなかなか伸びんでですねー」
ササニシキは他の品種に比べてなかなか苗の背丈が伸びないので、鉄矢さんも苦労されておりましたもんね。特に阿蘇は5月でも最低気温が5℃を下回ることも珍しくなく、かと思えば最高気温は30℃を超えるので、苗の管理が非常に難しいのです。寒さに当たれば苗が伸びす、暑さに当たれば苗が焼け・・・。
ともあれ、一度植えてしまえばなんだかんだで立派に成長しますので、案外大丈夫なものです。

田植えする北野さんの田んぼ 苗を田植え機に積む北野さん 田植えの様子を眺める北野さん

田んぼの様子

2023年6月7日撮影

北野初子さんと長野訓之さんの田んぼは隣同士にあります。この日は北野さんは草刈り、長野さんは除草作業を行っており、作業の休憩中に談笑しておられました。北野さんの田んぼも数回除草機を掛けており、また来週にはもう1回入るそうです。

2023年6月7日の田んぼ 2023年6月7日稲 北野さんと長野さん

稲刈り

2023年9月23日、稲刈りを行いました。

今日コンバインに乗るのは藤原浩二さん。まずは北野さんの自宅前の田んぼの稲刈りを行い、それから南阿蘇鉄道の線路沿いにある田んぼを刈ります。もう一枚の田んぼは前日の雨でまだ少し水が溜まっているので明日刈るそうです。。順一さんが籾を運び、北野さんと順一さんの奥さんは角刈りを行います。

本来は9月15日くらいに稲刈りの予定だったのですが、穂を見てもう少し熟れたほうが良いとのことで一週間ほど稲刈りを遅らせたとのことです。田植え時期は毎年同じでも、夏秋の天候により熟れ具合は10日ほど前後する場合があります。

「稲刈りが遅れてやきもきしとったばってん、遅らせて良かったみたいです」
籾摺り後に確認したところ、適期に刈り取ったことによってお米の艶も美しく、くず米も少なかったそうです。

稲刈りする藤原さん コンバインで脱穀する順一さん 穂を拾う北野さん 稲刈りの様子を眺める
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