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Masashige Iseri
2016井芹政重さん 28年度産商品ページ

井芹政重さんが作る、無農薬・無施肥栽培米。

井芹政重さんが作る、無農薬・無施肥栽培米。

種まき

5月1日、井芹政重さんが種まきを行いました。昨年までは栃原辰郎さんに育苗をお願いしておりましたが、栃原さんが被災され苗作りができなくなったため、今年度は井芹さんご自身で育苗を行うことになりました。

「自分で苗作るのは何年ぶりになるかな」と久しぶりの作業に戸惑いながらも、ご家族総出で種まき、土入れ、苗並べを行っていきます。今回育苗に使用する大型のハウスも幸いながら熊本地震による被害はなく、また、この辺りは田んぼや用水路の被害も少ないとのことでした。

苗箱を並べる井芹さん。

種まきを行う義息さん。

水をたっぷりと冠水させる。

上土を振るう。

大型のハウスで育苗する。

田植え

田植えは5月22日に行いました。ご自身で育てられた苗も「ちょっと徒長したかな」としながらも、まぁまぁご満足のご様子。井芹さんが田植え機に乗り、2人の娘さんに苗積みや轍の均しを手伝ってもらいながら、苗を植え付けていきます。

今年度は1haを超える面積を全て無農薬・無施肥栽培で作られるそうで、「一人で草取りできるか分からんばい」と井芹さんも戦々恐々。しかしこの久木野は元々水が豊富だからヒエは少ないですし、除草機さえこまめに掛ければ問題はなさそうです。

田植えする井芹さん

山麓にある田んぼ。

娘さんが田植えのお手伝い。

田植え前の苗。

連なる阿蘇外輪山と田植えの様子。

7月19日の稲の様子

田植えから約2ヶ月。懸念されていた除草ですが、圃場を見る限りはそれほど雑草の姿はありません。

7月19日の田んぼ

7月19日の稲

8月15日の稲の様子

8月15日の田んぼ

8月15日の稲

稲刈り

10月25日に稲刈りを行いました。この日、井芹さんは薔薇の作業が忙しいとのことで、刈り取りは毎年お願いしているオペレーターの方に任せてハウスで作業しているとのことでした。

田んぼに入って地面を見てみると、雑草はあまり多くありません。昨年はコナギの姿が結構ありましたので、今年は除草に成功したと言っても良さそうです。おそらくは7月の酷暑の下、頻繁に除草機掛けに励まれたのでしょう。

井芹さんの稲刈りの様子。

収穫前の稲。

稲刈りを行うのは近所のオペレーター。

籾運びもお願いしているご様子。

ハウス横の田んぼを稲刈り。

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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