Masashige Iseri
2012井芹政重さん 24年度産商品ページ

持続可能な農業のための減農薬・無化学肥料栽培米。

阿蘇外輪山の山麓にある井芹さんの田んぼ。

エコファーマーの減農薬栽培米。
南阿蘇村久木野で薔薇を作っている井芹政重さん佳代子さん夫妻は、薔薇園のすぐ近くの田んぼで「除草剤一回のみ使用」「肥料は自家製の有機堆肥のみ使用」という、いわゆる「減農薬栽培」にてお米を作っております。

井芹さんもまたエコファーマー認定農家であり、農薬が過剰に使用されていたずっと昔の頃から、エコファーマーの「持続可能な農業」という信念の元、低農薬や適正な量の堆肥の使用を実践し、多様な生物の保護や、過剰堆肥による硝酸性窒素による地下水の汚染防止などに努めてきました。

地下水の通る用水路。

井芹さんの田んぼは阿蘇外輪山の山麓にあり、「南郷谷」と呼ばれる平地の向こうには悠々と聳え立つ阿蘇山の姿が見えます。はっきり言って、絶景です。
でもこの田んぼの良さは景色の良さだけではありません。豊富な水量を誇る地下水です。

阿蘇の天然水をジャブジャブ田んぼに使う。
「田んぼの上に水路があるから行ってみなよ」

そう井芹さんに言われたので田んぼ横の斜面を上に昇っていくと・・・・ありました。これが井芹さんが言ってた「阿蘇天然水の用水路」です。
非常に透明度の高い水が、ジャブジャブと音を立てて流れていきます。田んぼのシーズンが終わりを告げようとしているこの季節にこの水量ってことは、「田んぼ用の水」ではなく、良質の地下水季節関係なく流れているんですね。

こういった棚田では水の豊富な阿蘇内においても水の確保が困難な田んぼも多いので、井芹さんの田んぼはとても恵まれた場所にあると言えます。

田んぼをバックに取材に答える井芹さん。

来年はもっとエコロジーに!?。
下の写真にも写っている北野悦之さんと同じく、南阿蘇村の村議会議員を務める傍ら農業を行うという二足のわらじを履く井芹さん。我々にこう話してくれました。
「除草剤一回しか使ってないから、結局毎年田んぼに入って草取りをしなきゃいかん。だったら来年は無農薬でやってみようかな」

それはもう、ぜひぜひ、ぜひともお願いします!
エコファーマーとしての長年低農薬・無化学肥料栽培の田んぼが下地にあるわけですから、もっともっと安全で、もっともっと美味しいお米ができますよ、きっと。
ここは空気も、水もいいですし。関係ないけど、景色もいいですし。

  • トラクターを修理する井芹さんと北野さん。
  • 黄金に実ったコシヒカリ。
  • 稲の育ち具合を話す井芹さんと北野さん。

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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