Matsuko Goto
2016後藤松子さん 28年度産商品ページ

後藤松子さんが作る、無農薬・無化学肥料栽培のお米

後藤松子さんが作る、無農薬・無化学肥料栽培のお米

5月27日、田植え

5月27日、後藤松子さんが田植えを行いました。北野悦之さんが田植え機に乗り、後藤松子さんは苗を運んだり、手植えをしたり、田植え機の跡を均す作業を行います。いよいよ今年で80歳となった後藤松子さんですが、まだまだ元気なご様子。熊本地震により自宅に被害がありましたが、そんなことは微塵も感じさせません。

苗を運ぶ後藤松子さん。

田植えは北野悦之さんが行う。

苗取り板で苗を取る。

作業の様子を写真に収める。

後藤松子さんの田んぼ。

7月19日の稲の様子

こちらは田植えの写真の田んぼとは別の、後藤松子さん宅の目の前にある田んぼ。この田んぼは非常に土力があり、生育がとても良いそうで、確かに他の田んぼよりも分げつが盛んなようです。

7月19日の稲の遠景。

7月19日の稲の様子

8月15日の稲の様子

後藤松子さんの自宅は地震により瓦が多数割れたため、屋根はブルーシートに覆われています。どこの瓦業者も生産や施工が追いついていないので、当分は直りそうもありません。

8月15日の稲の遠景

8月15日の稲の様子。

稲刈り

10月10日、稲刈りを行いました。当店も稲刈りを行っておりましたので、籾を運ぶ傍らで後藤松子さんの田んぼへ写真を撮りにきたのですが、他の田んぼはもう既に稲刈りを済ませ、最後のこの田圃もあと数往復で稲を刈り終えるとこでした。

「今年は天気が良かったけん、収量も良かごた〜」たっぷりと穂を実らせたヒノヒカリを見て、後藤松子さんはそう喜びました。熊本地震により一時は田植えができるかどうかも危ぶまれ、作付けができない他の生産者の代わりに酒米・山田錦の栽培を増やしたので今年度のヒノヒカリの栽培は例年の半分ほどになってしまいましたが、こうして無事に収穫することができました。9

稲刈りを行う後藤松子さんの田んぼ。

コンバインを操作するのは北野悦之さん。

穂が実った稲。

籾を排出する様子を見守る後藤松子さんと北野悦之さんの奥さん。

手刈りした稲を運ぶ。

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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