生産者
藤原勝義
生産地
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
品種
ササニシキ
農薬の使用
使用なし
肥料の使用
使用なし
農薬不使用の年数
12-13年目
化学肥料不使用の年数
12-13年目
肥料不使用の年数
9年目
2024年5月13日、田植えを行いました。
朝8時。田んぼに到着すると藤原さん夫妻が一枚目の田植えを始めたところでした。この田んぼには今年もササニシキを植えます。
今年も春先の天候が恵まれており気温が高かったため、苗の伸びも良いようです。
2024年6月21日。白川沿いの田んぼに生育状況を確認しようと写真を撮りに行くと、ちょうど手取り除草に励まれておりました。
「いやーもう、草ばっかり生えて」
汗を拭いながら笑う藤原さんですが、うちの田んぼに比べると雑草の姿は全然ありませんね・・・。除草機で小さい雑草を早め早めに取り除き、さらに除草機で取り切れなかった雑草は手でくまなく取り去るという「完璧な除草」です。当店も見習わなければ・・・!!
2024年9月14日、ササニシキの稲刈りを行いました。
今日は土曜日なのでお仕事がお休みである息子の浩二さんがコンバインに乗り込み稲刈りを行います。藤原さんは籾運びです。
少し曇り空なので雨は心配ですが涼しくて作業しやすい天気の中、ゆっくりとササニシキを刈り取っていきます。徹底した除草作業を行った田んぼにはヒエの姿は1本すら見当たりません。
外周を数回ほど周ると籾タンクが満タンであることを知らせるブザーが鳴りました。これは収穫量も期待できそうですね。
籾を軽トラに移すと、すぐにライスセンターに運びます。ここから1kmほどの場所にあるライスセンターへ籾を運び、中にある米穀乾燥機に籾を入れたら、またすぐに田んぼへ向かいます。田んぼへ到着する頃にはまたコンバインの籾タンクがいっぱいになるので、またすぐにライスセンターへ。滞りなく行われるピストン輸送で効率的に稲刈りを行っているのです。