生産者
藤原勝義
生産地
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽
品種
ササニシキ
農薬の使用
使用なし
肥料の使用
使用なし
農薬不使用の年数
11-12年目
化学肥料不使用の年数
11-12年目
肥料不使用の年数
8年目
2023年5月19日、田植えを行いました。
田んぼへ到着すると藤原さんが苗を運んでおります。今日植えるのは「ササニシキ」。藤原さんは初めてササニシキを植えるので種籾は当店から分けましたが、その際に「ササニシキの苗は伸びませんよ〜」と育苗の難しさについてちょいと脅しておきました。しかしさすがはベテラン農家。ヒノヒカリなどの同じくらいには苗がしっかり伸びております。
田植え機はすでに運んでありますので、息子の浩二さんが到着したら田植え開始・・・なのですが!田植えを行う前に雨がざんざん降りになってきました。当店のカメラは防滴ですが、さすがにこれだけ雨が降ってくると壊れてしまいます。
軽トラの中から撮影しようと思ったのですが、浩二さんが来るのはまだまだ時間がかかるそうなので本日は退散。田植え頑張ってください。
2023年6月7日。藤原さんの自宅から一番近い田んぼを通りかかると、ちょうど除草機をかけてらっしゃいました。
ここは古代米でもち米の「緑米」を植えている田んぼですが、植えてからそれほど日数は経っていないものの、早め早めに除草しているそうです。
2023年6月23日。赤城さんの除草の撮影に行くと、隣の田んぼで藤原さんも除草しておりました。
この頃になると苗も分けつを始めて茎も太くなってくるのでガンガン除草機を押しても苗がなくなることはありません。
2023年9月15日、ササニシキの稲刈りを行いました。
田んぼへ到着すると藤原さんが角刈り中。コンバインはまだ到着していないようです。今日は浩二さんはお休みがとれなかったので北野暁之さんがコンバインに乗ってくるとのこと。
ほどなくしてライスセンターから自走してきたコンバインが到着し、さっそく稲刈りスタート。初めて作ったササニシキですが、元々あまり収量が多い品種ではないく、肥料を入れない無施肥栽培ではなおさら収量が低いのですが、見たとこと茎数もぼちぼちで収量もありそうです。