2024年 Chawal農園

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藤原勝義さんが作る、無農薬・無施肥栽培のお米

令和6年度産、熊本南阿蘇産。Chawal農園が作る、自然栽培米。

この商品の生産情報

Chawal農園

生産者

Chawal農園

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村両併

品種

ササニシキ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

5-6年目

肥料不使用の年数

5-6年目

Chawal農園

南阿蘇村で農業を営む松田信洋さん・李恵さん夫妻は、無農薬・無化学肥料栽培で様々な農作物を作っております。当店でも取り扱いを行っている「にんにく」を始め、トマトやじゃがいもにズッキーニ、鷹の爪といった野菜に加え、お米も栽培しております。ちなみに李恵さんは当店ではおなじみの高島和子さんの娘さんでもあります。

chawal農園の松田信洋さん

田植え

2024年6月3日、田植えを行いました。

竹崎水源そばの田んぼ。澄み切った青空の下で松田さん夫妻がササニシキの田植えを行っております。信洋さんは8条田植えに乗り、李恵さんは苗運びや欠株部分の植え継ぎを行っております。

春の気候の良さが影響してか、ササニシキの苗もずいぶん伸びております。この苗を地力の高い田んぼに植えるのですから、数日もしたら活着しそうですね。

竹崎水源から流れ出る湧水 両併川 両併川 両併川

田んぼの様子

2024年6月21日撮影

2024年6月21日の田んぼ 2024年6月21日の稲穂の様子

稲刈り

2024年9月21日、稲刈りを行いました。

曇り空ではありますが、明日9月22日は大雨の予報なので急いで稲刈りを行います。
田んぼに到着すると、田んぼ横の農道でコンバインの清掃を行っております。刈り取り部や脱穀するこぎ胴などを丁寧にブロワーで吹き飛ばしていきます。こうして「コンタミ」、つまりコンバインの中に残っている"前回稲刈りしたお米”と混じらないようにしております。

掃除が終わったらすぐに稲刈り開始。昨年同様、素晴らしい分けつ具合。多分当店のササニシキを作っている全生産者の中で、ここの田んぼが一番収穫量が多いのではないでしょうか・・。やはり河川の真横の田んぼは肥沃ですね。「氾濫農耕」ってやつです。でもここまで来るには何回も氾濫で大変な目にあったんでしょうね。素晴らしい田んぼを残してくれた祖先の農家たちに感謝です。

稲刈りする松田さん夫妻。 刈り取り部を確認しながら作業する 手刈りした稲を脱穀する。
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