[完売しました] 28年度産 北野鉄矢さんのお米
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  • 通常価格

    税込 4,150 円

  • セール価格

    税込 3,750 円

  • 内容量

    5kg

  • この商品は完売または入荷待ちです

商品に関する情報

この商品の生産情報

生産者

北野鉄矢さん

北野鉄矢さん

生産者

北野鉄矢

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

コシヒカリ

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

農薬不使用の年数

5-6年

肥料不使用の年数

5-6年

商品情報

生産者

北野鉄矢さん

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

内容量

5kg

原材料名

28年度産米

保存方法

冷暗所に保存

発送方法

常温発送

JAS法に基づく品質表記

名称

玄米または精米

産地

熊本県阿蘇産(産地未検査)

使用割合

10割

内容量

別途商品に表示

調製/精米年月日

別途商品に表示

販売者

株式会社 Asononaka, Inc.

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米袋

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熊本

400円

冷蔵商品

上記送料プラス250円

メール便

160円

配送会社

日本郵便の「ゆうパック」

この生産者の生産履歴

北野鉄矢さん 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度
[完売しました] 28年度産 北野鉄矢さんのお米

北野鉄矢さんが作る、無農薬・無施肥栽培のコシヒカリ。

種まき

今年度も北野鉄矢さんの米作りが始まりました。4月11日、最も早く田植えを行うコシヒカリの種まきを行いました。温湯消毒で殺菌した種籾を苗箱に丁寧に播いていきます。育苗に使用する土はお隣の山都町の赤土。同じ阿蘇内にも赤土を販売する業者さんはいくつかあるのですが、北野鉄矢さんいわく「ここの土が一番質が良い」そうです。順調にいけば約1ヶ月後の5月初旬に田植えとなります。

種まきを行う北野鉄矢さん。

種を播いた苗箱の様子。

5月8日、田植え

種まきから5日後の4月16日に発生した熊本地震により、北野鉄矢さんの圃場も大きな被害を受けました。幸い、畦や土手などの損傷はなかったものの、一部の田んぼでは水を引き上げていたポンプが壊れ、作付ができなくなりました。そこで今年度はヒノヒカリの作付は行わず、作るのはコシヒカリのみとなります。

5月8日、全面運休となっている南阿蘇鉄道の線路下の田んぼで田植えを行いました。ここの田んぼも一時は地震による地下水脈の変化で農業用水の渇水が懸念されましたが、なんとか大丈夫そうです。例年どおり、非常に丁寧な田植えでまっすぐに苗を植え付けていきます。

後ろを見ながら慎重に田植えする。

田植えしている田んぼ。

植えたばかりの苗

除草作業

今年の阿蘇はとにかく大変です。いまだ続く地震の被害もさることながら、梅雨入りしてからは連日の豪雨。高島和子さんや北野悦之さんなどの田んぼでは氾濫した河川の土砂が流れこむなどの被害を受けています。

6月27日。この日も朝から雨でしたが、北野鉄矢さんの田んぼを通りかかるとカッパを着込み除草作業に勤しんでおられました。「雨ばかりばってん、今のうちに草ば取っとかんとね」と言っておられますが、除草機を数回かけた田んぼ内にはすでに雑草の姿はほとんど見当たりません。それでも数少なく残る雑草を一本一本抜きとっていきます。とても真似のできない完璧さです。

雨の中、カッパを着て除草作業を行う

かなりの面積の田んぼを地道に除草する。

抜いた雑草

7月19日の稲の様子

7月19日の稲の遠景。

田んぼの草を刈る

8月15日の稲の様子

今年は1枚しか作付できなかった森の中にある田んぼ。そこへ行くには、南阿蘇鉄道の線路を歩いていく必要があります。普段は電車が来ないかどうかを確かめて気をつけながら歩くのですが、地震で谷を渡る鉄橋が崩落し運休が続いているため、線路に電車が走ってくることはありません。たった4ヶ月電車が走らないだけで、まるで廃線したかのうように荒廃しています。

田んぼではコシヒカリがすくすくと育っていました。少ない湧き水を田んぼに入れるため、水路を掘ってパイプをつなぎ、なんとか用水を確保しているようです。

8月15日の稲の遠景

8月15日の稲の様子。

少ない湧き水を農業用水として使用している

まるで廃線になったかのような南阿蘇鉄道の線路。

9月16日、稲刈り

今年度のコシヒカリの稲刈りは9月16日に行われました。この森に囲まれた田んぼ数枚は、例年であれば全てヒノヒカリが作付されているのですが、今年度は地震の影響によりコシヒカリを1枚だけ作付しております。その1枚の田んぼも農業用水といえば湧き水がぎりぎり流れてくるだけですので水が足りるか心配されましたが、立派に穂を実らせてくれました。

ここ最近続いた長雨の影響でやや土がぬかるんでいますので本当はあと数日乾かしたいところですが、また明日からは当分雨の予報ですので、今日中になんとしてでも刈り終えなければなりません。コンバインが沈んでぬかるみで倒れた稲を一株ずつ手で起こしながらゆっくりと刈っていきます。

別のコシヒカリの田んぼでは奥さんが隅を手刈りして稲刈りの準備を行っていました。「今年はいろいろ大変でしたけど、米ができてよかったです」と額の汗をぬぐいながら笑っておられました。

倒れた稲を手で立てていく。

稲刈りを行う。

稲刈りも慎重に、丁寧に置こぬ。

黄金色に実った穂。

隅を手刈りする北野鉄矢さん。

他の場所にあるコシヒカリの田んぼ。

こちらでは奥さんが手刈りしていた

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当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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