くまもと清陵高校のジャンボにんにく / 次回入荷は夏頃予定
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  • 商品価格

    税込 1,620~3,150 円

  • 内容量

    100g〜1kg

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商品に関する情報

この商品の生産情報

生産者

くまもと清陵高校

くまもと清陵高校

生産者

くまもと清陵高校

生産地

くまもと清陵高校

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

有機肥料を使用
ハートアース生地(熊本産)…木くず、鶏ふん、動植物性残さ、汚泥肥料、焼酎粕
米ぬかボカシ(熊本産)…南阿蘇産及び宇土産の米ぬかを使用

商品情報

生産者

くまもと清陵高校

生産地

阿蘇郡南阿蘇村久石

内容量

100g〜1kg

原材料名

南阿蘇産ジャンボニンニク

保存方法

冷暗所に保存

発送方法

常温発送

JAS法に基づく品質表記

名称

ジャンボにんにく

原材料名

ジャンボにんにく(熊本県南阿蘇産)

使用割合

10割

内容量

別途商品に表示

保存方法

高温多湿を避けて保存

販売者

株式会社 Asononaka, Inc.

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当店のお米(5kg売り)は米袋に脱酸素剤を入れ、お米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

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くまもと清陵高校のジャンボにんにく / 次回入荷は夏頃予定

くまもと清陵高校が作る、無農薬・無科学肥料栽培のジャンボにんにく。

「農育」の一環で様々な作物を作っております。

熊本県南阿蘇村にある通信制高校「くまもと清陵高校」は、農業活動を通して生徒が学び成長することを目的とする「農育」に力を入れており、そのため学校の近くに専用の農場「清陵ファーム」を持っております。

その農場では様々な農作物が栽培されております。トマト、いちごを中心に、ナス、ピーマン、玉ねぎ、にんじん、さつまいも、じゃがいもなどの野菜類、それにお米、大豆、そばといった穀類まで、かなりのレパートリーです。しかし何と言っても驚きなのが、その全ての農作物が一切の農薬・化学肥料を使用せずに栽培していること。この農業では生徒のことを第一に考え農場では農薬・化学肥料は使用しない方針だそうです。いちごまで農薬を使わずに栽培するなんてすごいですね。

そんな「清陵ファーム」で収穫される無農薬・無科学肥料栽培の農作物は、基本的には生徒たちやその保護者、先生方が食べるのですが、単に「栽培して収穫して食べて終わり」ではなく「栽培した農作物を販売してこその農業」である、という考えに基づき、農作物の販売も行っております。
学校のすぐ近くに「あそ望の郷くぎの」という地元民や観光客で賑わう観光施設があるのですが、そこで「くまもと清陵高校の野菜」として販売しており、時には生徒たちが店頭に立って売り子として販売を行っているそうです。そこで生徒たちは農作物を販売することの大変さや売れた時の喜び学んでいくんですね。

それならぜひ当店でも販売を、という話になりまして、今回販売させていただきますのが「にんにく」になります。しかしただのにんにくじゃあございやせんよ。

清陵ファームの畑。にんにく収穫後のためまだ何も植えていない。

乾燥したにんにくをコンテナに詰める藤本さん。

 農薬は使用しないので当然漂白剤も使用しない。

来年の作付けのため種用の房を収穫したもののなかから大きなものを厳選し乾燥し、取っておく。

清陵高校のコンテナ

見てビックリ、持ってビックリの驚愕のジャンボサイズ!

何と言ってもデカい。なんてデカいんだ、このにんにくは。ジャンボ。一言で表すのなら「ジャンボ」ですね、このにんにくは。 くまもと清陵高校で農育を担当している藤本浩二先生に話を聞いてみましょう。先生、なんでこのにんにくはこんなにジャンボなんでしょうか。
「このにんにくは”ジャンボにんにく”という品種なんです」
そーのまんまやないかい!とツッコミを入れそうになりましたが、実際に「ジャンボニンニク(カタカナが正式名称のようです)」という品種だそうです。非常に分かりやすい名前ですね。
このジャンボにんにく、普通のにんにくとの違いが大きく分けて2つございまして、まずはそのサイズ。ご覧いただければお分かりになるかと思いますが、普通のにんにくの数倍はあります。これほどのジャンボだと、みなさん「買っても全部使いきれるのかしら」とご不安になられるかと思います。しかし大丈夫。使いきれます、使いきれるのです!

なんと、見た目に反してその味は匂いも少なく、非常にマイルド。

意外や意外、見た目的には普通のにんにくより匂いも味も強そうなのですが、実際には匂いは非常に少なく、味もマイルド。ですので食べても口から発せられる「にんにく臭」はとても穏やかです。普通のにんにくを丸ごと揚げて全部食べて次の日会社に行ったら多分殴られますけど、このジャンボにんにくであれば平手打ちぐらいで済むかもしれません。いや、おそらく誰もあなたから発せられるにんにく臭には気づかないでしょう。それくらい匂いはしません。実際、その匂いの少なさから巷では「無臭にんにく」なんて名前でも売られております。ジャンボにんにくは普通のにんにくと根本では別品種となるため、臭いの成分である「アリシン」の含有量が非常に少なく、そのためにんにく特有の匂いが少ないようです。

それじゃあその分にんにく特有のうま味も薄いんじゃないの、と思ったらこれまた意外や意外、味は結構しっかりにんにくしてるんですね。それでいて刺激は普通のにんにくほどではないので、生で摺り下ろしてラーメンや焼肉のたれにドバーっと入れても胃やお腹への刺激が少ない。ですから右の私のように、ジャガイモ感覚で丸揚げをパクパク食べても刺激的にも口臭的にも大丈夫なのです。味はにんにく半分、じゃがいも+玉ねぎ半分、といったところでしょうか。薄切りにして玉ねぎ代わりにスープやサラダに入れる人も多いようです。

というわけで、くまもと清陵高校の生徒さんたちが無農薬・無科学栽培で育てた、南阿蘇産のジャンボにんにく。ぜひお気軽にお召し上がりくださいまし。

ジャンボにんにくと普通のにんにく

左がジャンボにんにく、右が普通のにんにく

ジャンボにんにくの小房と普通のにんにくの小房

中身の大きさも倍以上違う

マイルドな味わいだから、どんな料理にも合います。

こちらはジャンボにんにくと鶏肉の炒め物です。普通のにんにくであれば、こんなまるごと入れたらとてもじゃないが食べれませんが、ジャンボにんにくであればジャガイモ感覚で食べることができます。味わいはさらりとしたにんにく味で美味しいし、これだけ食べても口臭も発生しません。

ジャンボにんにくと鶏肉の炒め物

栽培の様子。

今日はジャンボにんにくの植え付けを行います。

トラクターで綺麗に整地した畑に糸を張って目印をつけ、その目印に沿って植え付け用の穴を掘り、その中に厳選した種用の房を入れていきます。この時、ツンとした尖ったほうを上にする必要があるそうです。

植え付けが終わったら上からマルチを敷いていきます。後方で二人の生徒がぐるぐるをマルチを回しながら引っ張っていき、藤本さんともう一人の生徒がマルチの端をズボリと土に埋め、最後に二人の生徒が両端に土をかけていきます。たわいない話をしながら楽しそうに作業を行う生徒たち。いや〜、若いっていいですね。私もいつの間にこんなオッサンになったんだろう……などと遠い目で阿蘇山を見つめていたら、お昼になったので作業は終了。お昼ご飯にはこの畑でとれた野菜を使ってパスタを作るそうです。

植え付けたジャンボにんにくですが、成長してくると芽が伸びてマルチを押し上げてくるので、それを目印にマルチに穴を開けるそうです。

清陵高校のジャンボにんにくの畑

5月頃のジャンボにんにく畑、。

ガイドラインとなる糸を目印に等間隔で穴を開けたら、その中に厳選したジャンボニンニクの種(房)を埋めていく。

生徒たちに囲まれながら藤本先生も作業

最後はマルチを張って終了

ジャンボにんにくの購入サイズ

500g、1kgからご選択ください

ジャンボにんにくは一つの大きさが100〜200g、小房1つが15〜60gと重さ、サイズともにバラバラです。
大きなものが数個入っている場合もあれば、小さめのものプラス小房が入っているものもあります。
大玉がなくなった場合は小房のみの販売となりますのでご了承ください。

見た目、保存方法について

完熟しているため画像のように上の頭の部分が割れているものもございます。また、表面が黒ずんだりカビが発生した場合も皮をむけば中身はきれいです。カビの発生を防止するため、なるべく冷蔵保存してください。すぐにご使用されない場合は冷凍保存しておけば半年はご使用いただけます。

いろいろなサイズのジャンボにんにく
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当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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