30年度産 高島和子さんの煎茶
  • 30年度産 高島和子さんの煎茶

  • 商品価格

    税込 1,545 円

  • 内容量

    80g

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送料と重量について

2018年9月4日より、1個口で発送できる重量は24kgとなります。お米5kgであれば4袋までとなります。

商品に関する情報

この商品の生産情報

生産者

高島和子さん

高島和子さん

生産者

高島和子

生産地

熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽

品種

在来種、やぶきた

農薬の使用

使用なし

肥料の使用

使用なし

商品情報

生産者

高島和子さん

生産地

南阿蘇村河陽

内容量

80g

原材料名

熊本産緑茶

保存方法

冷暗所に保存

発送方法

常温発送

JAS法に基づく品質表記

名称

緑茶(煎茶)

原材料名

茶(阿蘇産)

内容量

80g

賞味期限

2019年7月末(製造日より約1年)

保存方法

冷暗所に保管してください

取扱上の注意

開封後はお早めにお飲みください

製造者

高島和子

お米の梱包について

脱酸素剤を封入しております

当店のお米(5kg売り)は米袋に脱酸素剤を入れ、お米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

脱酸素剤

米袋を開封する際には脱酸素剤をご確認いだただ、誤って口にしないようご注意ください。

米袋

脱酸素剤が酸素を吸収するため、到着時には真空パックのように米袋が硬くなっている場合がございます。

梱包

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熊本

400円

冷蔵商品

上記送料プラス250円

メール便

160円

配送会社

日本郵便の「ゆうパック」

30年度産 高島和子さんの煎茶

南阿蘇で育つ無農薬・無施肥栽培の茶。
30年度産が入荷いたしました。

毎年恒例のお手伝い。

今年も高島和子さんのお茶摘みの季節がやってまいりました。

2018年5月10日。雲ひとつない快晴の空の下、高島さんのお茶畑へ到着すると、ちょうど1列目のお茶の葉を刈り始めたところでした。

高島さん夫妻、高島さんのところで農業研修中の甲斐さん、大森さんなど馴染みのメンバーに加え、今年も農業ボランティアの方々が数名お手伝いに来られております。高島さんのお茶摘みは2012年から取材を始めて2016年以外は毎年来ているので、これまで6回来てることになりますが、毎年顔ぶれが違います。ここまで様々な人たちが関わっているお茶栽培というのもそうはないんではないでしょうか。

お茶摘みには人手が必要

高島さんと旦那さんの雅之さんがお茶摘み機を両端から持って、機械の高さを慎重に操作しながらお茶畑の間を歩いていきます。刈ったお茶っ葉は風で後ろの袋に飛ばされて溜まっていきますので、その袋を持つ人が2人。他にもお茶の木に掛けてある霜よけの寒冷紗を剥ぐ人、寒冷紗抑えの棒と金具を集める人、お茶の木の間に生えている蔦を取り除く人、と、お茶摘みにはけっこうな人手が必要なんですね。

摘んだお茶の葉はネット袋に移し、送風機のついたトラックに載せておきます。お茶の葉は摘んだ瞬間から発酵を始めますので、常に風を当てておかないといけないのです。このあたりはお米の籾と一緒ですね。

髙島さんの茶畑

機械でお茶っ葉を刈り取る 機械でお茶っ葉を刈り取る

1列を往復して半分ずつ刈る 1列を往復して半分ずつ刈る

寒冷紗を剥ぐのも重労働 寒冷紗を剥ぐのも重労働

寒冷紗を抑える棒を回収する 寒冷紗を抑える棒を回収する

ネット袋に移した茶葉を運ぶ甲斐さん ネット袋に移した茶葉を運ぶ甲斐さん

雲ひとつない青空、絶好の作業日和 雲ひとつない青空、絶好の作業日和

高島さんからのメッセージ

今年も無事お茶摘みを終え、新茶をいただく事が出来ました。

『熊本震災』から2年を経過し、少しずつ前に進んでいますが、まだまだ以前の暮らしを取り戻すには遠い方、傷んだ場所が沢山です。これからも心を寄せながら歩いて行きたいです。今回の大阪地震で亡くなられた方のご冥福を祈ると共に被災された方にお見舞い申し上げます。

今年は、3月の芽が動き出してから温かい日と寒い日が極端にあり、摘み時期を見極めにくく、少し早めの寒冷紗掛けで様子をみました。草取りをし、寒冷紗の開け閉めをしながら決めた茶摘み日程は、良い状態だったともいます。今年も大賑わいの茶摘みで、やっぱり柔らかい茶葉をなるだけ日に当てない様に、寒冷紗をがつがつ外しながら作業が進みます。剥がす時、刈り取る時、茶葉の袋を抱える時、今年も至福の香を味わえました。長い時間かけて傷んだ身体(百姓の先輩に、素人さんで要領が悪いって言われます。笑)、だけど、今年も茶刈り機を畑半分動かす事が出来て、本当に嬉しかったです。後半は、娘とお婿さんが引き継ぎ、スムーズに茶摘みが進みました。皆、有り難いな〜。今日という一日を全開で味わい、それはもう次の、例えば来年の茶摘みに繋がっているのだけれど、やっぱり、今日、今を生きるんだとととても強く感じます。

震災後すぐに南阿蘇に入り、ボランティアで沢山支えてくださった、『幡ヶ谷再生復興再生部』のゆかりさんと、『ありがとう南阿蘇』の振舞いで出会い、昨年から多くの仲間が茶摘みの手伝いに来てくれました。沢山楽しんでくれます。昔作った『幻の紅茶』の話をしたら、即、具体的に話が進み、今年は紅茶作りの準備をしています。なんだか、心がわくわく、今の時期は田に浸かりっぱなしで、茶畑は見向きもしないのに、茶揃えをしたり、草や、蔓取りをみんなで進めています。楽しみ。

施肥を全くしなくなってから、コクよりもさっぱり感。低めの温度で入れるか、水だし冷茶がオススメです。今年の味を楽しんで頂けたら幸いです。

阿蘇の大地と多くの人に感謝を込めて・・・2018年6月 高島和子

髙島さんとお手伝いにきてくれたメンバー一同。

水出しがオススメ!

この高島さんのお茶ですが、通常通りお湯で出すのも美味しいのですが、「水出し」もとても美味しいそうです。
作り方はとても簡単。ティーバッグに数グラムの茶葉を入れ、冷水を入れたポットやペットボトルに入れて数回振ったら常温でしばらく葉を浸らせて、それから冷蔵庫に数時間入れておくだけ。容量は水2リットルあたり茶葉13〜155g程度を目安にお好みでどうぞ。

お茶の画像。 上に戻る

当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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