阿蘇おふくろ工房のふるさと味噌
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    税込 870 円

  • 内容量

    700g

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商品に関する情報

この商品の生産情報

生産者

阿蘇おふくろ工房

阿蘇おふくろ工房

商品情報

生産者

阿蘇おふくろ工房

生産地

阿蘇市小里

内容量

700g

原材料名

大豆(阿蘇産)、麦(熊本菊池産)、米(阿蘇産)、塩、麹菌

保存方法

冷蔵庫に保存

発送方法

冷蔵発送

JAS法に基づく品質表記

名称

味噌

原材料名

大豆(阿蘇産)、麦(菊池産)、米(阿蘇産)、塩、麹菌

内容量

700g

賞味期限

別途商品に記載

保存方法

冷蔵保存

製造者

阿蘇おふくろ工房 熊本県阿蘇市小里781

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阿蘇おふくろ工房のふるさと味噌

阿蘇のおふくろたちが作る、こだわり味噌。

「うちの"ふるさと味噌"はとにかく美味しかばーい!」

「この味噌を食べたらスーパーで売っとる味噌はもう食べられんばい!」

そう断言するのは「阿蘇おふくろ工房」の村上ミツ子さん。ずいぶんとまぁ自信満々ですね。
「普段自分とこの味噌使ってるでしょ。それでたまに他のとこの味噌使うと全然美味しくないもんね」お〜、言う言う。

そこまで美味しいってんなら、作り方も当然こだわってるんでしょうね。「明日味噌つきするけん写真撮り来なっせ」了解しました。

そして次の日。おふくろ工房に隣接する味噌加工所へ入ると、ほのかにいい香りが。
「今なにをやっているんですか?」「麦を蒸しよっとたい」おふくろ工房の味噌は米麹と麦麹を使う、いわゆる「合わせ味噌」。今はその麹作りを行なっているようです。

蒸しあがり、人肌まで冷ました麦に麹菌を振りかけ、さらにお風呂のような入れ物に麦を移します。この入れ物の中で麹菌を仕込んだ麦を一定の温度を保ちながら発酵させて「麦麹」を作るんですね。

出来上がった麦麹は固まってますので、おふくろ工房のおばちゃんたちが手でほぐしていきます。

固まっている米麹を手でほぐしていく。 固まっている米麹を手でほぐしていく。

こちらは麦麹。おばちゃんたちが丁寧にほぐす。 こちらは麦麹。おばちゃんたちが丁寧にほぐす。

巨大釜で大豆を柔らかく煮こむ。

そういえば、さっきから何やら「ンゴーッッ」とものすごい音が響いていますね。

「この音なんですか?」「なんてー!?聞こえんたい!」「この音ってー!!一体なんの音なんですかァー!?」「大豆を圧力釜で煮よるったい!!」

確かに加工所の隅っこに鎮座ましましているどでかい圧力釜から、ものすごい勢いで水蒸気が噴出しております。この圧力釜で大豆を柔らかく煮ているようです。

一方、麹をほぐし終えたおばちゃんたちはあくせくと床に容器を並べております。「こん中に麦麹と米麹と塩を入れて混ぜとくとよ」 麦麹と米麹、そして長崎五島灘のいそ塩を容器に入れ、手で混ぜていきます。

米と大豆は阿蘇産。麦はとなり町産

そうそう、ちなみに原料はどこ産ですか?「米は阿蘇産コシヒカリ。大豆も阿蘇産よ。塩は長崎ね」 なるほど。では、麦は?「麦は大津(菊池郡大津町)産たい」あれ、阿蘇産ではないのですか?

と、ここで豆知識。古くより「味噌は遠いものを合わせる」と伝えられているように、同じ土地で収穫された米や麦を合わせるよりも、やや離れた場所で収穫された作物を合わせたほうが、風味がよく味わいが深い味噌ができるそうです。

古き時代の「遠い」とは、おそらく「九州と本州」「隣の県」とかいう遠さではなく「隣り村」くらいの遠さだったんでしょうね。ちなみにこの麦の収穫地である熊本県菊池郡大津町は阿蘇地域のお隣にあります。

と、どうやら大豆が茹で上がったようです。・・・ん〜?なんか変なマシーンに大豆を投入しています。お、大豆がまるでモンブランケーキのようにウニウニとなって捻り出されております! そして下にセットしてある米麹と麦麹と塩を混ぜ合わせた容器に流れ込んでおります!

さらに米麹と麦麹と塩、そしてウニウニ状態の大豆が入った容器をでっかいミキサーにかけ、完膚なきまでに混ぜあわせましたらこれにて作業は終了。あとは加工所の冷蔵庫で最低6ヶ月熟成させ完成を待つのみです。

最低3ヶ月熟成させればで食べられるようには作ってあるそうですが、やはり半年熟成させると味が段違いに美味しくなるんだとか。

大きな圧力釜で大豆を煮ている。 大きな圧力釜で大豆を煮ている。

バケツに米麹と麦麹と塩を入れて底を固める。 バケツに米麹と麦麹と塩を入れて底を固める。

蒸した大豆を機械でかき混ぜてバケツに入れる。 蒸した大豆を機械でかき混ぜてバケツに入れる。

さらに機械でかき混ぜたら器に移して半年以上熟成させる。 さらに機械でかき混ぜたら器に移して半年以上熟成させる。

ほほぉ〜!これが"ふるさと味噌"の味か!

「持って帰って食べてみなっせ」

取材の帰り際にいただいた「ふるさと味噌」。翌朝、さっそく味噌汁を作りました。

あれだけ美味しい美味しいと自慢していたんだから、相当美味しいに違いない。そう思いながら汁を軽くかきまぜ、ズズッと一口すすると・・・・この先の感想は画面の前のお客様自身でお願いいたします。一口すすればみなさん、「ほほぉ〜」って思いますよ、きっと!

どうぞご賞味ください。
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当店のお米のこだわり

無農薬栽培の米作りの様子

無農薬栽培米のみ取り扱い 当店は農薬や化学肥料を使用せず栽培したお米のみ取り扱いしております。万が一にも慣行栽培のお米が混ざることはありません。

当店のお米の生産者

信頼できる生産者たち 有機農産物は信頼性が第一。当店では阿蘇地域の生産者とだけ取り引きを行い、さらに栽培期間中は各生産者の圃場へ月に2回以上行き、栽培の様子を直に確認しております。

米袋

無料で脱酸素剤パック お米(5kg売り)には脱酸素剤を入れて無酸素状態にすることで、輸送中や保存時におけるお米の酸化や虫の発生による品質低下を防止しています。

精米

ご注文後に精米いたします お米の精米度合は玄米、白米、7分づき、5分づき、3分づきの5種類から無料にてご選択が可能です。

白米、玄米、分づき米

玄米、白米、分づきが選択可能 お米は精米した瞬間から品質低下が始まります。当店では精米をご注文後に行うことで、できるだけ新鮮なお米をお客様の元へお届けいたします。

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